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さばくちほー(第四話)

じゃぱりまんはどこにでもあるんだなと思った第四話でした。

 

つちのこくん可愛いですね!薄い本とか出たら買っちゃうかもしれません(笑)

下駄を履いているのも萌えポイントで、個が強いですね。

それ故に、あまり理解されなくて、ふいと自分を曝け出した時に、サーバルちゃんとかばんちゃんが理解を示し、つちのこくん落ちましたね(*´ω`*)

 

相手に理解されるって嬉しいですよね。承認欲求ですね。

承認欲求って、私にも少なからずあるのですが、できればなくなってほしいなと思っているんです。

だって、相手に認められたいから行動するって自分の人生を生きていないじゃないですか。

相手の思う通りに生きるのって嫌だなと思う人多いと思うんです。

でも、相手がいるから生きていけるのも事実で、なんだかもやもやしてます(笑)

いつもいろんな人にお世話になっていて、なにか感謝したいと思う気持ちは大きいのですが、これは承認欲求なのかな。

いや、これは承認欲求という自分の欲を満たすだけの行為ではなく、暖かい心をもって相手も自分も満たす状態になっているのでは → Win-Winだ!!やったあ!!

これは、健全な承認欲求なのかな???

 

なので、これからもみなさんに喜ばれるように頑張ります(/ω\)

 

 

 

こうざん(第三話)

トキちゃんの声優さんが金田朋子さんでなんだか納得した第三話でした。

バスにひかれるサーバルちゃんが無邪気で本当にかわいい。かばんちゃんの「あぶないよー」が軽いノリで、この場面が好きな人、多いはず!

 

山頂のカフェの来客数を増やすために、かばんちゃんが空を飛んでいる人に向けての印を作ったのは、ナイスアイディアですよね。

どんなに美味しい紅茶があっても、見晴らしが良くて紅茶が更に美味しく感じても、そもそもカフェの存在を知ってもらう必要があります。

そのために、まずは来客しやすい空を飛ぶフレンズをターゲットにして見やすいように配慮したのが素晴らしい!(トキちゃんの美しい声も目立って良いですよね。)

もっとレベルアップするために、ノートパソコンを性能の良いのにしようとか、チョコを食べると頭に良いらしいから毎朝食べようとか思いますよね。

でも、根本的なことはそうじゃないんですよね。

学校の勉強ができるようになるためには、毎朝チョコを食べるよりも、勉強量を増やすことをまず考えた方が良いし、ボカロPになりたいからMacOSにするよりも、まずはフリーソフトでもなんでも良いので曲を書いた方が良いんですよね。

成し遂げたいことを早く達成するためには、しっかり物事の本質を捉えて行動しないとダメなんだな~と再認識した第三話でした。

 

 

 

じゃんぐるちほー(第二話)

セルリアンと聞いて、熊谷社長!!!と思ったのは私だけですかね(笑)

すみません、私だけでした。すみません。

 

大好きな dアニメストアで第二話を視聴しました。

もちろんのことながら面白かったのですが、コツメカワウソちゃんの「おもしろそうー」だからやる精神は、本当に大事にすべきと思いました。

 

公園や学校で時間を忘れて遊んだ記憶しかない幼少期ですが、行動基準が「おもしろそう」でした。

おもしろいからやる。だから楽しい。学びもある。記憶に残る。

 

今の自分はどうだろうか。

周りがやってないから。お金にならないから。将来役に立ちそうにないから。

そうやって、おもしろそうだけど辞める理由の方が先に思い浮かぶようになってしまっていて、何にもできてないです。

 

面白そうだからやろう。うん。

 

 

 

さばんなちほー(第一話)

けものフレンズ」というアニメが面白いと話題になっておりますので、視聴を決意したのですが、どこでみようと悩みましたが、dアニメストアで視聴することに。 

Amazonプライムビデオとかdアニメストアとか、お手頃価格ででアニメが視聴できるサービスが増えて本当に嬉しいです。

観ようと思えば、海外の違法アップロードサイトでも視聴できますが、月432円ぐらい払った方が良いですよね。少しでもアニメが好きならば。。。ちなみにdアニメストアはアニソンも定額で聞き放題です。この記事も、「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」を聴きながら書いています。

 

という前置きはさておき、1話から本当に良かったです。

かわいい女の子たちが(高度な)他愛のないやりとりをする系のアニメは心が癒されますが、かわいいけもの達ですからね。新鮮味ありますよね。かでんフレンズとかも面白そう( ;∀;)

女の子たちがわいわいする中で、セルリアン、サンドスター、パークの危機をほのめかしたり、謎要素も丁度よくあり、楽しいですね。わいわいするだけでもよいですが、わいわいだけのアニメで飽きてしまったことがある自分にとってありがたいアニメです。

 

あとは、キャラが一人ひとり立っていますよね。

かばんちゃんは、何気なく「ぼく」って自分のこと呼ぶし、サーバルちゃんは加点方式で物事見ているし、カバさんの母性が良かったり、、、

しっかりキャラを産んでいる作品は、キャラにのめり込んでしまいますよね。

 

分からないことがあったら、図書館に行こうというのも萌えですね。

スマホで調べようとかじゃなくて、図書館に行く。なんだか図書館でいっぱい本を読んでいた幼少期を思い出しました。この「図書館に行こう」のワードで、視聴者が子供のころを思い浮かべて、その子供のころの気持ちで視聴するように仕向けているとか思ってしまうと、なんだかメタっぽく感じますが、すごいアニメだなとか思います。

視聴者の視点を一気にそろえることのできるパワーワードなんですかね。

 

読みたい本は即Amazonなので、最近図書館に行ってないな・・・。サーバルちゃんと一緒に行きたいな・・。

 

あとは、かばんちゃんがあの内田彩さん(ことりちゃんと同じ声優さんだと思えない。声優さんすごい!)だったり、OP曲が大石昌良さん(月刊少女野崎くんのOP曲も大石さん!)だったり、俺得なアニメなんですよね。