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あぶろぐ

思ったことを記述します

再定義するパッセンジャー

こんにちは⊂( ^ω^)⊃

最近、お茶を選ぶときに「濃いめ」を選ぶようになっております。

今日は伊右衛門の濃いめを飲んでおります。 

 

サントリー 伊右衛門濃いめ 500ml×24本

サントリー 伊右衛門濃いめ 500ml×24本

 

 

これです!

 

舌で味を楽しむことができます。飲むときは、口の中でどう味が変化するか楽しみながら飲んでみてください。

 

 

標題になりますが、3月に映画「パッセンジャー」を観てきました。

とりあえず、あらすじです。

 

20XX年-

新たなる居住地を目指し、5000人を乗せた豪華宇宙船、アヴァロン号が地球を後にした。

目的地の惑星到着まで120年間、冬眠装置で眠る乗客の中でなぜか2人の男女だけが、目覚めてしまった。

90年も早く-。

エンジニアのジムと、作家のオーロラは絶望的状況の中でお互いを求め合い、愛し合い、なんとか生きる術を見つけようとするが、予期せぬ出来事が2人の運命を狂わせていく-。

 

http://www.passenger-movie.jp/ 公式サイトから引用)

 

密室での男女系のお話が好きなので、このあらすじを観て、即行こうと思いました。

ここからネタバレありの感想です。

 

オーロラさんの心情変化が、

1. マシンの不具合で目覚めてしまった現状を受け入れられない

2. ジムと2人の生活を受け入れる

3. ジムがオーロラを起こした事実を知り、再び現状を受け入れられない

4. 再び眠ることができるのに、ジムとの人生を選択する

 

大まかな流れになりますが、心情の揺れが大きくて、飽きることのない映画でした。

 

オーロラさんは作家であり、「人生」とはなどの哲学的な考えは人一倍思っており、宇宙船での出来事を通じて、自分の「人生」の意味を再定義しながら乗り越えました。

 

この再定義について、私も人生で取り入れていくべきと鑑賞しながら思いました。

 

過去の出来事、現在の境遇、

なぜあんな選択をしてしまったのかという後悔、なぜこんなことに付き合わないといけないのかという気持ち。

 

色々と不満に思うことがたくさんありますが、

これをオーロラさんみたいに再定義することができれば、

全ての出来事を自分のものにできる気がします。

 

今日、学校のクラス全体の会社説明会がありました。

私は、すでに就活が終わっており、参加する必要はないのですが、

出席しないと、欠席扱いになり大変なことになるので、仕方なく参加しました。

(専門学校は、出席数が足りないと卒業できません。その点、大学が本当に羨ましいです・・・)

 

それで、話を聞いておりましたが、

  • 自分の興味があまりない分野の企業
  • 知名度ないのに、従業員数・売上高が結構ある
  • 説明に来ていただいた社員の方がゆるい感じで、失礼ながらこれでも会社は成り立つのかと思った点(良い意味でですよ!)

こういった企業もあるんだ!という新しい発見ができました。

(具体的に企業名を記載したいのですが、色々と迷惑がかかるので、伏せておきますorz)

 

勉強の機会になったので、出席数が足りないと卒業できない専門学校のシステムに感謝ですね。

 

こういった感じで、ライトな出来事から再定義していきます!

皆さんも再定義していきましょう!!!