あぶろぐ

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純な3月のライオン

こんにちは

 

最近、濃いめのお茶にハマっております。 

伊藤園 おーいお茶 濃い茶 525ml×24本

伊藤園 おーいお茶 濃い茶 525ml×24本

 

伊右衛門より、こっちが若干好きです。

なんで好きなのかが言語化できていないので、今度飲み比べしてみます。

 

それにしても、なぜお茶界隈で濃い味ブームがあるのでしょうか。

気になりますね・・・。

 

標題の件になりますが、映画「3月のライオン(前編)」を視聴してきました。

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写真は、新宿駅です。

3月のライオンモードですね!漫画買いたくなってきたぞ!!!

 

3月のライオンは、漫画・アニメがすでにあるみたいなのですが、

個人的には映画が初見でした。

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、ある事情から家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった……。

ところが、ある事件が川本家を襲い、さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。一方、幸田家も親子の対立から崩壊へと向かっていく。大切な人たちを守るため、強くなるしかない。新たな決意のもと最高峰を決める獅子王戦トーナメントに挑む零。トップには、将棋の神の子と恐れられる宗谷名人が待ち受けていた──。

※ 公式サイトから引用しました。 http://www.3lion-movie.com/intro/

以下、少しネタバレありの感想です。

 

神木隆之介くんが可愛いかったのは全世界周知の事実です。

映画でも可愛かったぞ*'v')ノ゛

 

心に残ったのは、千駄ヶ谷東京体育館で、隆之介くん演じる桐山が

「なんで俺が悪いんだよ。悪いのは将棋に弱い方だろ」

みたいなことを泣きながら叫んだシーンです。

 

桐山零は、自分の将棋が強くなればなるほど、周りから厄介者扱いされます。

将棋しかない自分にとって、将棋が強くなることが人生において必須だと思っていたのに、うまく人生の軌道に乗らないことに感情が爆発してしまいました。

 

彼も、純粋に将棋が好きで始めた訳ではないですし、

将棋を初めてから、将棋をやる意味は変化していったと思います。

両親が死に、将棋が好きというのは生きるために必要なことでしたが、今の桐山にとって、必要を通り越して、人生そのものになっていますよね。

 

桐山の状態が将棋の状態であり、将棋の状態が桐山の状態。

そんな状態で、他人の気持ちに邪魔されたくないと思ったのでしょう。

将棋の話ですが、人間味のある熱いストーリなんですよ!

 

これをみて、自分と桐山を当てはめてしまいました。

情報系の学科に進学した自分ですが、そこまで情報分野が好きという訳ではなく、

パソコンが好きだからという理由で入りました。

就活も、その流れで情報系の企業の選考を受けました。

 

今になっては、とても大好きですが、勉強を進める上で、自分にとって邪魔な存在が現れたりするんですよね。

集中しているときに限って、遮られたりするものです。

調子に乗っているときに限って、マイナスに引っ張られたりするものです。

具体例を挙げなくても、多分皆さんなら経験あると思います!

 

こうやって、邪魔者が現れるたびに「なんだよ!」と思いますが、

本当にどうでも良いことをやっていたら、なんだよとは思わないんですよね。

邪魔な存在によって、今取り組んでいることが自分にとって「大事」なこと・「やりたい」ことって認識できたりするんですよね。

 

邪魔されてもやり遂げたい。

こう思う機会を与えてくれてありがとう!!!と思うようになっていきますが、その時点で、邪魔者が邪魔者ではなくなります。

大事なことと認識することを手伝ってくれた良き人物になるんですね。

 

自分が嫌だなと思う出来事のおかげで、どんどん自分の将棋が研ぎ澄まれる。

私にとっては、技術が研ぎ澄まれるのかな。

 

その先が映画の後編で描かれているのかなと勝手に思いを馳せております。

 

以上が感想となります。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

 

後編は、近日視聴します*'v')ノ゛