あぶろぐ

初心に戻って "あ" から始めよう

ストレスと鎖国

自殺のことを毎日考える生活から、ストレスをあまり感じなくなってきて、早4年。

これからも、うまく生きていけるかなと思っておりますが、それでもストレスというのは無くなりません。

最近感じたストレスは、集中しているときに話しかけてくる人がいました。素直に話しかけないでとは言えないし、かといって話に乗ると、今後も話しかけてくるかもしれないので、少しだけ冷たく接する。「分かってくれ」という意思表示が必要となります。そうした取り組みのお陰で、一人モードを存分に味わうことができています。一人でいたいのに、色々と困る!という人は、ちょっとした意思表示はオススメですよ。

この一人でいたい自分を鎖国状態と勝手に呼んでます。鎖国は大事。ただ、だんだんとストレスが溜まってくるんですよね。一人になっても。

鎖国状態でストレスを抱えるタイミングとして、困っていることがあると、「あの人のせいだよ」とか、対応を間違えてしまった時に、「これから音信不通になったらどうしよう」とか。マイナスな思いつきがどんどんと頭の中から出てくるんですよね。これが意外と止まらない。

じゃあ、どうしたら良いのか。その原因となっている人たちと話し合うことです。解決に向けて話し合うという意味ではなく、その人たちのいるコミュニティーに参加したり、近くにいたりするのです。そうすると、自分で思っていたことが大したことではないと気づきます。傷つけたかなと思ったら、全く気にしていなかったり、対応間違えたかなと思ったら、相手に本当の原因があったりするものです。そういったことに気づくためには、一人でいるのをやめて、みんなの輪の中に属しているという気持ちが大切です。

では、その輪に入ってストレスがなくなるかと言えば、そうではありません。一人で居たいときとかに話しかけてくるんです。一人で集中したい時に話しかけてきて、ストレスがたまるときがあります。素直に話しかけないでとは言えないし、かといって話に乗ると、今後も話しかけてくるかもしれないので、少しだけ冷たく接する。「分かってくれ」という意思表示が必要となります。そうした取り組みのお陰で、一人モードを存分に味わうことができています。一人でいたいのに、色々と困る!という人は、ちょっとした意思表示はオススメですよ。

この一人でいたい自分を鎖国状態と勝手に呼んでます。鎖国は大事。ただ、だんだんとストレスが溜まってくるんですよね。一人になっても。

 

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最近、この繰り返しです。

この流れを俯瞰すると、自分が悪いんですよね。一人で居たいときは、その場から離れて、みんなと居たいときは、輪に入れば良いのです。自分の居場所の調整ができてなく、他人がああだからと、ストレスの原因を外にあると思い込んでいるからストレスを感じるんですね。

ストレスの原因は、全て自分からです。相手は悪くない。